どんな技か知ってスノボを二倍楽しむヒント

長い長い技の名前

ダブルマックツイストの難しさ

縦方向と横方向の回転を斜めの軸をとって回転させる技をマックツイストと言います。
滞空時間数秒の間に少なくともこれだけのことをやってのけるのです。
ダブルとなるとその二倍、2回転必要です。
その間の横にスピンする回転数によっても難易度が変わってきますが、1回ジャンプして、技を披露してそれでおしまいではありません。
競技の場合は、着地もきれいに決めなければなりません。
転んでしまったり、身体がぐらぐら揺れてしまうと減点になります。
そして着地した後も続けて滑り、反対のリップでまたジャンプします。
ジャンプする際は、別の技を繰り広げます。
だいたい4回から5回の技を披露しながら滑っていきます。
マックと名前が付けられた技は難易度が高く、まだ世界でも数人しか成功していない技です、

スノボの楽しみ方

競技を実際に目の前で見たり、TV中継を見て楽しむ時に、技の名前を知っているとさらに楽しいです。
ですが、実際は目の前で行われていることが早すぎてこの技は何だろうと考えている間に先に進んでしまいます。
そうなると全てを見ることができなくなるので、見ながら解説を聞いて楽しむくらいがちょうどよいかもしれません。
解説者の言う数字の意味を覚えていると、その選手が何回横に何回スピンしたのかが分かるので倍楽しめます。
実際にゲレンデに出たときに、基本の技を少しでも出来るようになれば更に楽しいでしょう。
スノボが楽しめる時期は、冬の雪がある間だけなので、本格的にやってみたい人は、地上でローラーの付いたスケートボードで練習すると上達が早いでしょう。


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