マックツイスト?ダブルコーク?難しいスノボの技の名前を解説!

どんな技か知ってスノボを二倍楽しむヒント

ハーフパイプの技

ダブルコークと聞くとファーストフード店のメニューを思い浮かべてしまいますが、ダブルコークはスノボの技の名前です。 ダブルというからには、何かを2回するという意味なのでしょうが、コークとは何を指すのでしょうか。 ダブルコークとはどんな技なのかについて、検証します。

ダブルコーク

オリンピックの正式種目になっているスノーボードですが、雪の上を華麗に技を決めながら滑っていきます。
円形を半分にカットしたようなコースを滑るのがハーフパイプです。
TVなどでハーフパイプの競技を見ていると実況アナウンサーが、耳慣れないようなどこかで聞いたようなそんな言語を言っているのを耳にします。
例えば、カナディアンベーコン、チキンサラダ、ローストビーフ、ダブルコークなどです。
どれも食べ物の名前かと思われますが、実は、スノボのハーフパイプの技の名前なのです。
そして名前によく数字がつくことがありますが、それも技のことをあらわしているのです。
スノボの技は、大きく4つに分けることが出来ます。
一つは、空中に放り出される時の技です。
ハーフパイプは、基本は、左右に振り子のように滑りながら、滑っていきます。
そして左右の縁からジャンプして空中で身体を回転させて方向を変えながら進んでいくのです。
その空中に身体をひねり出すときの技も前方向から入るのか、後ろ方向から入るのかで呼び方が違ってきます。
さらに前になっている方の足が右か左かでも違います。
競技の場合は、当然ながら難易度が高い方が得点も高くなります。
競技ではなくスノボのハーフパイプを一から始めるときは、半円状になっている部分ではなく、縁の水平になっている部分をリップといいますが、最初は、空中ではなく、リップの上で方向転換するところから始めた方がよいでしょう。

どこをつかむのか

スノーボード解説でよく耳にする「グラブする」という言葉ですが、このグラブするというのは、グローブなどからきてて、掴むことという意味です。 つまりジャンプした際に、空中で板を掴む技を行うことです。 この時、どこをどのように掴むかによっても技の呼び方が変わってきます。

長い長い技の名前

スノーボードの技に付けられた名前は、長い名前が多いです。 その名前からは想像もつかない動きが多いです。 自分でそれをやるのには、とてつもなく勇気と技術と練習時間が必要ですが、選手が跳んでいるのを見ると美しいです。 そんな長い名前のついた技をご紹介します。

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